お散歩のルートが安全か、再確認しました。

こんにちは!しずく組担任の及川です。

5月8日に滋賀県大津市で起きた痛ましい事故を受けて、お散歩のルートを見直すことにしました。                                      危険な場所、ガードレールや縁石などがあるかなどそれぞれのコースに分かれて再確認してきましたよ。

◎ しずく組 →〆木公園・副都心一号公園方面                                            ◎ そよかぜ組→河川敷方面                                                        ◎ ひだまり組→八本松公園方面

その後、職員会議を開き、撮ってきた写真を見ながら、職員で情報共有をしました。

◇会議の内容↓↓(こんな感じで行いました!)

 

~〆木公園コース~                                 「信号機前には、ガードレールや縁石がないけれど、いざというときは大きな植え込みを壁にできそうです」

「公園前の一通の道路は道が狭く、車が来た時に脇によらなくてはいけないし、見通しが悪いので、違う道を試してみてはどうですか」

~八本松公園コース~                              「横断歩道のない脇道が多く、歩道の幅も狭かったです」              「車の進行と同じ方向に進むより逆向きに進む方が車の動きを確認できますね」

「車の出入りが多い所や、時期的ですが工事車両が出入りしている場所がありました。」「どこの横断歩道を渡ったら安全なんでしょうか・・・」

~河川敷コース~                                 「保育園を出てすぐの道は、自転車が多く通り、コインパーキングからの車の出入りもあるので気を付けて通る必要があります。」

「小学校の脇道は歩道がなく、側溝もある。大型車も通っていました。」

お散歩マップに書き出してみると・・・                       危険や気を付けなければならない場所が再確認できました!!

子どもたちがSMILE☺で保育園に帰ってこれますように ★             「おかえりなさい!」