【2歳児】ずっとずっと大好き♡

2021年3月27日、ひだまり組の9名の子どもたちがはやて保育園を旅立ちました。

今回は、卒園式の様子を振り返っていきたいと思います!

素敵な衣装を身にまとい、登園してきた子どもたち。
その表情から、ドキドキしている様子が伝わってきました。

開式の前に、子どもたちと卒園式について話をすると、
「お父さん、お母さん、先生、保育園、お友達のために頑張る」「ありがとうする」という声が聞かれました。
なぜ卒園式をするのか、誰のためにするのか、伝えてきたことが少しでも子どもたちに伝わっていたようです。

円陣を組んで、「頑張るぞ、えいえいおー!」と気合を入れると、にこにこの表情に♡

いよいよ卒園式の始まり。
子どもたちの胸には、そよかぜ組のお友達からのプレゼントの手作りのコサージュが輝いていました。

名前を呼ばれると「はい!」と手をあげて大きな返事をし、元気に入場する子どもたち!

メダル授与では、かっこよく返事をしてお辞儀をしていましたが、その瞳は輝きに満ちていました。
メダルを受け取ると、「ありがとう」と大きな声でお礼を言ってくれましたよ。

感極まって泣いてしまう子もいましたが、それも素敵な思い出ですね。

卒園を記念したアルバムや作品帳も受け取り、嬉しそうな表情を見せてくれました。

今年は、お別れの言葉を伝える時間を作りました。

何度も何度も練習したお別れの言葉、しっかりと感謝の気持ちを乗せて一生懸命に話していましたよ。

卒園の歌は、ゆずの「また会える日まで」。
明るく元気なひだまり組の子どもたちにぴったりな曲だと思い、選曲しました。

担任の「せーの!」の言葉で、子どもたちが「ワン!ツー!」と合図を出してくれて、ピアノの演奏がスタート♪
今日も全力で、元気いっぱいに歌ってくれていましたよ。

その後は、サプライズで子どもたちから保護者に向けたプレゼント贈呈がありました。

子どもたちから、プレゼントを渡したいというアイディアが出て、カップケーキの写真立てを作って渡すことに!
飾ってある写真には、子どもたちからの感謝のメッセージも載っています。

「ありがとう」「だいすき」と言いながらぎゅーっとして、感謝の気持ちを全身で表現していました。

そんな心温まる姿に、職員も思わず感動してしまいました。

退場のシーンでは、保護者席の周りをぐるっと一周して行きました。
保護者と近づくとタッチをしたり、笑顔を見せたりしていた子どもたちです。

無事に卒園式を終えると、担任の周りに集まり、みんなでぎゅっとしました。
安心したのか思いっきり泣いたり笑ったりする姿が見られましたよ。

たくさん頑張った子どもたちをたくさん褒めると、「頑張ったでしょ!」「かっこよかった?」と言い、
張り切って参加できた様子が伺え、とても嬉しく思いました。

新型コロナウイルス感染症が流行する中、無事に卒園式を開催することができ、本当に良かったです。
感染症対策にご協力いただき、ありがとうございました。

また、今日の卒園式では、いつもと違う雰囲気から固まってしまったり、泣いてしまったりする子もいましたが、
普段のひだまり組での関わりがよく表れている場面がありました。

泣いている子に対して、「大丈夫だよ」と声をかけたり、自然と手をつないだり…
そんな姿に胸を打たれました。

この1年間で、本当に心も体も成長したなと思います。

4月からは、新しい保育園や幼稚園に行くことになる子どもたち。
いつまでも、はやて保育園で過ごしたことや優しい気持ちを忘れずに、頑張って過ごしてほしいと思います☆彡

「また会える日まで…」